父に火をつけられ45歳死亡
奈良県警高田署は27日、同県御所市森脇、農業吉川隆夫容疑者(73)を、長男の会社員実次(みつぐ)さん(45)に灯油らしきものをかけ、火をつけた殺人未遂の疑いで逮捕したと発表した。実次さんは全身にやけどを負って約6時間半後に死亡し、同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。
同署によると、吉川容疑者は同日午後3時ごろ、実次さんが自宅の庭に止めた軽乗用車に乗っていたところに火をつけるなどした疑いが持たれている。吉川容疑者は「(長男の)日常生活に腹を立てていた」と述べ、容疑を認めているという。吉川容疑者は妻と長男の3人暮らし。
asahi.com
この親子の間にはどんなことがあったんだろう。
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