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2009年2月 9日 (月)

ウズラ25万羽を殺処分へ

愛知県豊橋市内のウズラ採卵農場のウズラから高病原性のH7型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、同県の神田真秋知事は28日、現地の状況を把握して防疫対策を指揮するため、感染したウズラが見つかった農場を視察した。

 神田知事は農場から約100メートル離れた地点で説明を受け、「地域に影響があるので、制約を早く解除できるように努力してほしい。いたずらに不安を広げないようにきちんと説明を」と指示した。

 ウイルスが見つかった農場では同日午後、一緒に飼っていたウズラの成鳥25万9千羽を殺処分する予定。ウズラを袋に入れて、二酸化炭素を注入する手法で、3月1日に同農場の敷地内に埋める。

 また、鳥や卵の移動制限区域になっている農場から半径5キロ圏内には、出入りする畜産関係の車のため、2カ所に消毒地点が設けられた。ウズラや鶏だけでなく、牛や豚やその飼料を運ぶ車など、農場に出入りするすべての車が対象。鳥や卵の移動が制限された農家23戸26施設では、ウイルスが伝染していないかの確認検査も始まった。

asahi.com

鳥インフルエンザって久しぶりに聞いたね。

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