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2008年12月29日 (月)

ゴルフ場事故:ゴンドラが斜面滑り落ち

29日午前8時ごろ、山梨県上野原市棡原(ゆずりはら)のゴルフ場「レイク相模カントリークラブ」で、プレー客4人と女性キャディー1人を乗せて斜面を登っていたゴンドラが下降し、出発地点の車両止めに衝突。客の男性1人とキャディーのそれぞれが神奈川県伊勢原市の東海大学病院と東京都立川市の災害医療センターに搬送されたが重傷のもよう。他の3人は山梨県内の病院に運ばれたが、軽傷とみられる。

 山梨県警上野原署などによると、ゴンドラはワイヤーでけん引されて2本のレール上を走る方式で、10番ホールと11番ホール(全長約180メートル、斜度約30度)を結んでいた。11番ホール手前で故障したらしい。原因を調べている。【田上昇】

毎日新聞

おちおちゴルフもしてられないね。

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2008年12月25日 (木)

外国人講師逮捕、関学大副学長が発表遅れを釈明

 外国人講師が覚せい剤取締法違反で逮捕された関学大は25日午前、兵庫県西宮市の上ヶ原キャンパスで会見を開き、浅野考平副学長と加藤晃規・総合政策学部長が「誠に残念。社会に対して深くおわびしたい」と謝罪。発表の時期が遅れたことについては「起訴を1つのメドとしていた」と釈明した。

 関学大では、自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪で11月、神戸地裁で懲役6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた同志社大4年の女子学生(22)が「関学大の元男子学生(自主退学)から購入した」と供述するなど、学内の薬物汚染の実態が明らかになっている。

産経ニュース

負の連鎖が続いてるね。

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2008年12月17日 (水)

がん:発症抑制の「分子」解明

がんが発症するのを未然に防ぐ仕組みを、渋谷彰筑波大教授らの研究チームが解明し、17日発表した。がんにかかりにくい体質にする薬の開発につながる成果という。22日付の米科学誌に掲載する。

 健康な人でも毎日約3000個のがん細胞が発生しているが、がんにならないのは免疫の効果との学説がある。研究チームは、「キラーT細胞」などの免疫細胞の表面にできる分子「DNAM1」が、がん細胞上の別の分子と結合する性質に注目。DNAM1のないマウスを作り、線維肉腫などを起こす発がん物質を接種した。

 DNAM1なしのマウス十数匹は約5カ月後にすべて線維肉腫を発症したが、同じように発がん物質を接種した通常マウスで約5カ月後に発症していたのは、ほぼ半分だった。

 DNAM1ががん細胞を殺す上で重要な役割を担うことは試験管での実験で推測されていたが、生物でその作用があるのかは不明だった。渋谷教授は「DNAM1の働きを高めることで、がんの治療だけでなく予防にもつながるのではないか」と話す。【石塚孝志】

毎日新聞

がんの特効薬は誰が発明するんだろう。

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2008年12月 8日 (月)

日テレ女子アナがミニスカのサンタ

日本テレビ鈴江奈々(28)葉山エレーヌ(26)夏目三久(24)の女子アナ3人で結成された同局の開局55周年ユニット、go!go!ガールズが7日、歌手デビューを果たした。同局の広場で竹内まりやのカバー曲「クリスマスは一緒に」を初披露した。

 寒空の中、ミニスカのサンタ姿で登場した3人は、3日前から練習したという振り付けしながらの熱唱。最年長の鈴江アナが「カラオケではいつも拍手専門。でも今回は殻を破って挑戦しました」と感想を話せば、葉山アナと夏目アナは「みなさんも一緒に歌ってくれたらうれしいです」と笑顔を見せた。レコーディング時には竹内まりやも駆けつけ「楽しく歌うのが一番」とアドバイスされたという。同曲は携帯サイト「着♪日テレ」で配信されている。

日刊スポーツ

ノリノリすぎて引いちゃうよね。

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2008年12月 4日 (木)

タイ:バンコク国際空港 5日に空港業務再開

【バンコク藤田悟】バンコク国際空港(スワンナプーム空港)当局は4日、搭乗や出入国手続きなどの空港業務を5日から再開すると発表した。6日には航空便の運航がほぼ正常に戻る見通しという。国内線用のドンムアン空港は4日から搭乗業務を再開し、ほぼ通常の運航に戻った。

 タイ政府は3日まで続いた反政府団体による空港占拠でバンコクに足止め状態となった外国人旅行客に、宿泊・食事代として1日2000バーツ(約5400円)を支給し、支出総額は24億バーツ(約65億円)に上るという。

毎日新聞

一応支給されてるんだね。ちょっとホッとした。

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