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2008年11月26日 (水)

グルジア大統領ら車列発砲、露軍が関与を否定

タス通信によると、グルジアと南オセチア自治州の境界付近で23日、サアカシビリ大統領とポーランドのカチンスキ大統領の車列が発砲を受けた事件について、ロシアのラブロフ外相は同日、訪問先のペルーで「ロシアや南オセチア側からは発砲していない」と述べ、ロシアの関与を否定した。

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 一方、カチンスキ大統領は記者会見で、ロシア軍が駐留を続けるアハルゴリ地区からロシア軍兵士が発砲したと状況を説明し、「グルジア領から撤退するとの合意をロシアが完全には履行していないことを欧州各国の指導者に伝える」と述べ、ロシアを非難した。サアカシビリ大統領も同じ会見で「我々の訪問が気に入らなかったため、ロシア軍は敵対的な方法で不満を表明したのだろう」と述べた。

読売新聞

解決するには時間がかかりそうだね。

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2008年11月19日 (水)

ご注意!乾燥剤火災…炊飯器の蒸気で生石灰が発熱

 炊飯器の蒸気がかかった乾燥剤が発熱し、近くにあった可燃物が燃える火災が起きていたことが18日、経済産業省の調査でわかった。

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 乾燥剤に使われている生石灰は、短時間に多量の水を吸うと急速に熱くなるため、同省は注意を呼びかけている。

 発表によると、火災は今月1日、広島県の民家で発生。レンジ台に置かれていた乾燥剤に、下の段にあった炊飯器から立ちのぼった蒸気がかかり、発熱したと見られる。

 生石灰を使った乾燥剤は、ゆっくりと湿気を吸わせる場合は発熱することはないが、短時間に多量の水を吸った場合、急速に300~400度まで熱くなる恐れがあるという。

読売新聞

ちょっと危なすぎるんですけど…。

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2008年11月14日 (金)

大阪で解体ビルの壁倒れる

14日午前10時すぎ、大阪府八尾市東本町3丁目にある解体工事中の5階建て「藤倉ビル」の壁の一部が傾いて倒れ、隣接する3階建て薬局の屋根にぶつかった。

 けが人はいなかった。八尾署は現場周辺を一時交通規制し、倒壊の危険がないことを確認。解体の作業員から事情を聴き原因を調べている。

 調べでは、同ビルの西側の壁縦約5メートル、横約7メートルが薬局の屋根部分に倒れかかった。同日朝から作業が行われていた。

 工事の請負会社の男性会社員(49)は「内側に崩すはずが外側に倒れてしまった。作業機械が壁に当たったか荷重が外側へ向いてしまったのではないか」と話した。

 薬局の女性従業員(44)は「ドスンと何かが落ちてきた音がした。慌てて出たらこんな状況で怖かった」と驚いていた。

 現場は近鉄八尾駅近くのビルが立ち並ぶ地域。(共同)

日刊スポーツ

ビルが倒れてくるって怖くないはずないよね。

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2008年11月 5日 (水)

大阪の引きずり、押収車両に血痕 黒のトヨタ・イプサム

 大阪・梅田で会社員鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部が発見した犯行車両とみられる黒い車に、へこみのような跡や血痕があることが4日、分かった。

 車はトヨタのミニバン「イプサム」で、大阪市此花区の建築会社の社長が所有し、事件直後に所在不明となったのは同社の20代前半の男であることも判明。

 捜査本部は同日までに車を押収し、道交法違反(ひき逃げ)容疑で詳しく検証。血痕が鈴木さんのものかどうかDNA型鑑定して調べるとともに、男が事情を知っているとみて行方を捜している。

 調べでは、車体の底部に何かに当たったようなへこみがあったほか、擦ったような跡もあった。

 車は建築会社が借りている近くの一般駐車場に止めてあり、複数の社員が業務で使用。男はこのうちの1人という。事件があった10月21日から不明になっている。

共同通信

勇気を持って警察に届け出よう。

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