グルジア大統領ら車列発砲、露軍が関与を否定
タス通信によると、グルジアと南オセチア自治州の境界付近で23日、サアカシビリ大統領とポーランドのカチンスキ大統領の車列が発砲を受けた事件について、ロシアのラブロフ外相は同日、訪問先のペルーで「ロシアや南オセチア側からは発砲していない」と述べ、ロシアの関与を否定した。
一方、カチンスキ大統領は記者会見で、ロシア軍が駐留を続けるアハルゴリ地区からロシア軍兵士が発砲したと状況を説明し、「グルジア領から撤退するとの合意をロシアが完全には履行していないことを欧州各国の指導者に伝える」と述べ、ロシアを非難した。サアカシビリ大統領も同じ会見で「我々の訪問が気に入らなかったため、ロシア軍は敵対的な方法で不満を表明したのだろう」と述べた。
読売新聞
解決するには時間がかかりそうだね。
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