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2008年10月29日 (水)

「社会保障費の圧縮見直しを」 厚労相、妊婦死亡受け

 脳出血をおこした東京都内の妊婦が8病院に受け入れを断られて死亡した問題に関連し、舛添厚生労働相は27日、「社会保障費の圧縮は限界。大きく方針転換すべきだ」と述べた。小泉政権時代から続く年2200億円抑制策の見直しを求め、医師不足対策などの予算確保に力を入れる考えだ。

 事件を受けて地元医師会との意見交換後、都内で記者団に答えた。社会保障費圧縮が妊婦死亡問題の「背景にある」とし、「今回のようなことが二度と起きないような対策を立てていきたい」と主張。

 抑制策見直しに伴って必要となる財源について、舛添氏は増税が検討されているたばこ税の増収分や、社会保障・成長力強化などに配分される3300億円の重点化枠(重要課題推進枠)によって、「2200億円はカバーできる」と話した。

 福田政権時代の7月に、09年度予算の概算要求基準(シーリング)で2200億円抑制策の継続が決まった際も、舛添氏は難色を示している。麻生首相も就任後、「とにかく切ればいいというのは難しくなっているなとは思う」と国会で答弁している。(南彰)

asahi.com

そこを節約すべきじゃないよね。

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2008年10月21日 (火)

入院中の6歳息子を集中虐待…母親逮捕へ

 入院中だった6歳の息子に病室内で暴行してケガを負わせた疑いが強まり、京都府警宇治署は20日までに、傷害容疑で京都府宇治市内の女(30)を、21日にも逮捕する方針を固めた。関係者によると、息子は食事を取らなくなるなどして衰弱したことから入院。虐待に気付いた病院が宇治児童相談所に通報、同相談所が府警に告発していた。宇治署は日常的な虐待があった疑いがあるとみて捜査を進める。調べなどによると、女は当時5歳だった息子が大阪府高槻市の病院に入院していた今年1~6月、病室内で殴る蹴るの暴力を振るい、ケガを負わせた疑いが持たれている。息子には兄弟もいたが、1人だけ虐待にあっていたとみられる。

スポニチ

そこに愛はないのか…。

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2008年10月16日 (木)

北の湖前理事長“33年前の疑惑”に証言

 日本相撲協会の北の湖前理事長(元横綱)は16日、現役時代の八百長疑惑記事を掲載した週刊現代の発行元の講談社などに名誉棄損で損害賠償などを求めた民事訴訟で、原告として東京地裁に出廷し、証言する。

 記事では前理事長が横綱だった1975年春場所千秋楽で、大関・貴ノ花(先代二子山親方、故人)との優勝決定戦で敗れた一番が八百長とされた。北の湖前理事長は15日「30年以上も前のことを取り上げられたが、事実とは全く違う。ないものはないと証言するのは当然のことだ」と話した。

 また、被告側が証人申請した先代二子山親方元夫人の藤田憲子さんは出廷しない見込み。被告側からは記事を執筆した武田頼政氏、八百長の存在を主張している元小結の板井圭介氏が出廷する。

スポニチ

相撲界もだいぶ盛り上がってるね。

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2008年10月 8日 (水)

北朝鮮がミサイル発射か

韓国紙、中央日報は8日、北朝鮮が黄海北方で7日昼、旧ソ連製の爆撃機ツポレフ28から空対艦ミサイル2発の発射実験を行ったと伝えた。韓国軍消息筋の話としている。発射したのはこれまで北朝鮮が使ってきた射程50キロ前後の艦対艦ミサイル「スティックス」の改良型とみられるという。

 聯合ニュースは、韓国政府関係者がこの発射を通常訓練の一環とみていると伝えた。

 また朝鮮日報は北朝鮮の海軍基地がある黄海北道の海岸に中国製「シルクワーム」を改良した「KN-011」型の地対艦ミサイルなどが移され、黄海に航海禁止区域が設けられるなど発射の兆候があると伝えた。

 中央日報が伝えた消息筋の話では、北朝鮮は数年前からスティックス改良のための実験を数回行ってきた。北朝鮮の空対艦ミサイルの発射はほとんど例がないという。(共同)

日刊スポーツ

そんな暇あったらもっと大事なことありそうだけど。

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