ダムの壁、花ざかり 高圧の水で「お絵かき」 栃木
栃木県足利市松田町の松田川ダムで、巨大な壁画づくりが進んでいる。築13年、こけの付いたコンクリートの壁面に、水の高圧洗浄機で汚れを落としながら、濃淡で絵を描く。高さ56メートルのダムに作業員がロープやゴンドラで宙づりになった、スリリングな作業が続いている。
堤長228メートルの壁面いっぱいをキャンバスに、ドイツの芸術家クラウス・ダオベン氏(42)が、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)の花びらをあしらった「hanazakari~花ざかり」をテーマに制作する。清掃機器メーカーのケルヒャージャパン(本社・宮城県大和町)の企画。洗剤や薬剤を使わないことから「エコ・アート」と名づけた。
asahi.com
そんな使い道もあるんだね。
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